Google Maps APIsとマーカーについて

subpage01

GoogleMapsAPIsにはマーカーを変えることが出来る機能を持つAPIがあります。そもそもGoogleMapsAPIsはウェブサイトに地図を挿入する時に利用するAPIで、JavaScriptで記述を行うなどからも、HTMLやJavaScriptの知識を持つ人は馴染みやすいのではないでしょうか。


また、グーグルマップの公式サイトにはGoogleMapsAPIsについてのドキュメント類が用意してあるため、情報をチェックすることで自社サイトに機能豊富なグーグルマップを挿入出来るようになります。

Google Maps APIsの専門サイトのココです。

グーグルマップを使って自分のお店を検索する、この時の地図をウェブサイトに配置することも出来ます。



この場合は、地図を表示した後、任意に拡大を行ってからメニューの「地図を共有または埋め込む」を選択、表示する地図のサイズを大中小、カスタマイズのいずれかを選択、表示が行われているURLをコピーします。

このURLを現在のホームページの中に記述すれば良いわけです。


この方法で行えばサイトにアクセスして来たユーザーに地図を利用して貰えるようになります。

しかし、GoogleMapsAPIsの場合は単にページに地図を表示するだけではなく、使用するAPIに応じて色々な機能を付与した形で挿入が可能です。



マーカーは地図の場所を示すアイコンですが、GoogleMapsAPIsを使うと、デフォルトのマーカー以外にも、自分で作成した画像をアイコンに登録することも出来るようになります。自作のアイコンをマーカーに使用する時には、GIconクラスのオブジェクトを作成してマーカーに設定することになるので、グーグルマップの公式サイト内で調べて試してみましょう。